首相が靖国に真榊料奉納、先月の例大祭に「総理大臣」名で
安倍首相が4月下旬の靖国神社の春季例大祭に、真榊(まさかき)料として5万円を納めていたことが7日、分かった。 「内閣総理大臣 安倍晋三」名で私費を出した。政府関係者が明らかにした。靖国神社に参拝する代わりに真榊料を出したと見られる。 首相は官房長官時代の昨年4月に靖国神社に参拝したが、参拝の有無については公式には認めていない。 続きを読む
長期政権は独裁に陥ってしまうがゆえの・・・・・
常識的にはここらで後進に道を譲るのが鉄則でしょう。そのために人材を育てておくこともまた、そうです。 3選を目指す石原慎太郎・都知事に暗雲が立ち込めている。7日、朝日新聞の世論調査で支持率が急落していることが分かったが、これに追い打ちをかけそうなのが、「新銀行東京」――通称「慎太郎銀行」の経営ピンチだ。 都知事の肝いりでスタートした中小企業向け銀行が火ダルマなのである。 「同行は昨年9月中間決算で154億円もの当期赤字を計上、開業1年4カ月で純損失は約350億円に膨らんだ。当初資本は約1200億円ですから、もう3分の1が吹っ飛んだことになる。今月中に予定されている四半期決算で、通期の赤字がどこまで膨らむか。きちんとした新たな経営計画を出せるかどうか。ダメなら、一気に危機が噴出することになります」 続きを読む
森元首相IT戦略会議で「イットってなんだ?」
「失言」というか「揚げ足取り」が多すぎるんですよ。発言内容全部を見ればそんなにおかしくないことでも、その部分だけ切り取って槍玉に挙げるからおかしくなる。そこまでしてニュースを作らなくて持ってたまに思いますよ。 「産む機械」発言の柳沢伯夫厚労相(71)の進退問題をめぐり国会は大揺れだ。柳沢発言に弁解の余地はないものの、もともと政治家には失言や暴言が付きもの。そのなかでも「失言王」と言えば、故・渡辺美智雄元外相、と森喜朗元首相(69)の2人の名が挙がる。政局の流れを変えた確信犯的発言から、意図不明の余計なひと言まで「失言界の2トップ」に焦点を当てながら、政治家の「言わなきゃいいのに…」の歴史を振り返ってみた。 続きを読む
安部ちゃんファンだったおばちゃんたちって、いったい・・・・
小泉さんが見せた手法が国民には新鮮だった。それなのに安部ちゃんがやってきたことといえば旧態依然なやり方。それをおばちゃんたちに見破られたんでしょうね。新しくないものには簡単にそっぽ向く人たちですから。 弱り目にたたり目。支持率急落の安倍自民党政権に、またチョンボ発覚だ。逢沢一郎・衆院議運委員長が宮崎県知事選で、同党推薦候補への投票を呼びかける電子メールを送っていた。公職選挙法では不特定多数の人に選挙運動のメールを送る行為は「法定外の文書図画の頒布にあたる」禁止行為。 続きを読む
<大気汚染訴訟>「国と訴訟してもいい」石原都知事が国批判
石原慎太郎という政治家はきちんと後継者を育てることをしないと本当にこの国は終わるかもしれないと思っています。 まあここまで行き過ぎてない人のほうがいいんですが。
東京都内のぜんそく患者らが国や都、自動車メーカー7社などに賠償を求めた東京大気汚染訴訟で、都提案の医療費助成への財政負担を国が拒否していることについて、石原都知事は19日の会見で「責任を果たそうとしない国の態度は社会的に糾弾されてしかるべき。都が原告団と一緒に国と訴訟してもいい」と強く批判した。 続きを読むまとまりのない安部内閣
小泉さんのときは対抗しようという政治家は誰もいなく、「あとを継がせて」と懇願してただけだったのに、安部ちゃんになった途端「おれが、おれが。」「いや、おれが」状態。 リーダーシップって難しいですね。
自民党内で早くも「ポスト安倍」が飛び交っている中、「オレに先にやらせろよな」とポスト安倍の1番手として意欲満々なのが麻生太郎外相だ。 もうひとりのポスト安倍である谷垣禎一前財務相が15日、京都の立命館大で講演し、麻生氏からこう持ちかけられたという秘話を明かした。 続きを読む