松坂突然の体調不良、5回5失点も6連勝
レッドソックス松坂大輔投手(26)が悪条件が重なる中、からくも7勝目(2敗)をマークした。10試合目の先発となったレンジャーズ戦は、雷雨のため約2時間遅れで始まった上に、松坂は2回途中から突然、吐き気を伴う体調不良に襲われた。一時は4点のリードを2本の2ランなどで逆転されたが、打線の再逆転で5回5失点ながら6連勝となり、最多勝争いで両リーグトップに並んだ。 続きを読む
松坂が7回1失点、8奪三振の好投!
トロント・ブルージェイズの本拠地ロジャース・センターで行われているボストン・レッドソックス対ブルージェイズの一戦で、松坂大輔と大家友和の両日本人投手が先発。松坂は、7回を投げて8三振を奪うなど、強力ブルージェイズ打線を1失点に抑える好投。一方の大家は、5回途中3失点で降板した。 続きを読む
松坂がブルペンで、驚きの109球を投げ込み
レッドソックスの地元紙「ボストン・ヘラルド」紙の電子版は7日付で、松坂大輔投手が、「ブルペンで、途方もない109球の投球練習を行った」と報じた。メジャーでは、先発投手が登板日の間にブルペンに入り、調整のため投球練習を行う際は、通常、30から40球程度が普通。だが、ここ数試合、投球の内容に納得していない松坂は、6日、遠征先のミネアポリスで、開幕後最多となる109球を投げ込んだ。 記事は、異例の投げ込みの目的について、「全ての球種の感覚を掴むため、また、突然、乱調になるイニングを減らすため」と報じている。松坂は、9日、トロントで行われるブルージェイズ戦で登板する予定。 引用ライブドアニュース
松坂 メジャーでの壁にぶつかる
この日の松坂大輔はイチローとの対決どころではなかった。 「状態が一番悪いとは言わないが、マウンドを降りた後、ものすごいストレスを感じている。振り返ると、いくつもこういうゲームが続いているので、チームに申し訳ない」 初回がすべてだった。「特別何かを意識しているわけではない」。イチローに与えた四球で出鼻をくじかれた松坂は、すかさず二盗を許した。その後も連続四球で無死満塁のピンチを招き、死球、タイムリー、味方のエラーが重なり自滅しかけた。 わずか1安打で5点を失った松坂は、「前回よりもいいボールが投げられると思っていたが、その反対でした。マウンドを降りていろいろ考えたが、こういう投球が続いている以上、何かを変えていかなければいけないと感じています」と散々な立ち上がりだった。41回連続盗塁成功でア・リーグ記録を更新したイチローは、「ストライク率がね。投げるボールは同じだったけど、それに比べてストライクが少なかった」と松坂の調子に言及した。 続きを読む
松坂教室が開講。同僚のタバレスが弟子入り志願。
松坂教室が開講―。レッドソックスの地元紙「ボストン・グローブ」紙の電子版は1日付けで、松坂大輔投手が、週に2回のペースで、チームメイトのジュリアン・タバレス投手に、カットファーストボールを教えることになったと報じた。ドミニカ共和国出身の陽気なタバレスは、春季キャンプ中から、松坂、岡島に積極的に声を掛けてきた5番目の先発投手。29日には、嬉しい今季初勝利を挙げて、中盤のピンチを救った岡島に感謝しきりだった。記事によると、タバレスは、松坂に週2回、カットファーストボールを教えてもらうことを申し出て、すでに、OKを貰っているという。 続きを読む
松井秀と初対決、無安打に 大リーグ3勝目
米大リーグの伝統の一戦、ヤンキース−レッドソックスが27日、当地のヤンキースタジアムで行われ、レッドソックスの松坂大輔投手(26)が先発し、ヤンキースの6番・左翼で出場した松井秀喜外野手(32)とメジャーで初めて対戦した。二回無死一塁の最初の対戦では中飛。四回は四球、五回の3度目の対決は中飛で無安打に抑えた。 松坂は、六回を終わって降板。試合はレッドソックスが11−4で勝ち、松坂は3勝目(2敗)を挙げた。5安打、4四球、4失点、7奪三振の投球内容だった。 続きを読む
試合には負けたが勝負には勝った
米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔(26)は11日(日本時間12日)、当地の本拠地、フェンウェイ・パークでのマリナーズ戦で2度目の先発登板をした。注目のイチロー(33)とのメジャー初対決は、一回の第1打席が投ゴロ、三回は中飛、五回は空振り三振。七回も二ゴロに打ち取って4打数無安打に抑え、松坂に軍配が上がった。2人の対戦は00年8月以来7年ぶりだった。 松坂はこの日が本拠地デビュー戦。マリナーズの城島健司(30)に2本の二塁打を許すなど7回8安打3失点で降板し、メジャー初黒星を喫した。 続きを読む
