栃木 保険金殺人・国内・海外・IT・金融・政治ジャンルにこだわらず日々起こるニュースにぼやいていきたいとおもいます。

首に絞められたあと 栃木の放火で2月に『自殺』の妻


栃木県さくら市(旧喜連川町)で03年1月、事務所が全焼した放火事件で、非現住建造物等放火の疑いで逮捕された同市早乙女、自動車修理販売業、小林広容疑者(58)の妻(当時41歳)が今年2月、自宅で首をロープでつった状態で死亡しているのが発見された際、頸(けい)部にロープ以外の絞めた跡があったことが分かった。

またロープをつるした場所が非常に高く、女性一人で設置するには困難で、ロープと現場にあった脚立の位置にずれもあった。脚立の表面から油類を検出したが、妻の足の裏には油が付いておらず、県警は自殺としては不自然と判断した。 

また保険会社も保険金の支払いを保留していた。同課は、妻が死亡した経緯についても慎重に同容疑者から事情を聴く。 続きを読む
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