OZMA“全裸”で売上アゲアゲ!オリコン快進撃
DJ OZMAしてやったりですね。NHKの紅白は売れないデパートみたい。 老舗ブランドにも頭下げてテナント入ってもらって、勢いのある新興ブランドにも頭下げて入ってもらって。それでも売り上げいかずに・・・
年の瀬の全国のお茶の間を土ドキリとさせた「DJ OZMA」が、世間の騒動をよそに年明け後も快進撃を続けている。NHK紅白歌合戦史上初の“裸ダンサー”が話題となり、レコード店では3割増しの売り上げ、オリコンのヒットチャートでも人気が再浮上しているという。まあ、経済は動くわけですし、いいことなのかもしれません。
タワーレコード新宿店(東京都新宿区)のJポップ担当によると、DJ OZMAが紅白でうたった曲「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」への注目は、昨年の曲であるにもかかわらず大幅にアップ。「紅白出場歌手の作品を特設していることもあるが、DJ OZMAに関しては年明けからの1週間で、先月末に比べて3割程度も売れ行きが延びている」という。
Jポップ担当は「“裸ダンサー”問題が直接関係しているかはわからないが、メディアの露出が増えたことは間違いないので、新たに注目を集めたのでしょう」とみている。
各CD店の売れ行きアップを裏付けるように、オリコンのデイリーチャートでも、ランキング外から昨年31日には「52位」につけていたが、その後、グングン上昇。5日には「37位」。7日に発表された6日付チャートでは「24位」と復調してきた。
チャートでは、TOKIOの「宙船(そらふね)/do!do!do!」、SMAPの「ありがとう」も紅白効果で、上位に返り咲いているという。
放映したNHKの方は、橋本元一会長が、年頭あいさつで「不快な思いをされた視聴者の方々には本当に申し訳なく思う」と頭を下げるのみの“裸ダンサー”騒動。しかし、年末のデータが出そろっていないカラオケのデータでも、「UGA BESUT30 12月28〜1月3日」のランキングで、前週の「32位」から「21位」まで急上昇しており、DJ OZMAのアゲアゲフィーバーはしばらく続きそう。
これだけニュースで騒がれているんですもの、もっと売れたりしてもいいのかもしれませんね。
ニュースソースIZA
