対決は松坂に軍配!
レッドソックスの松坂大輔投手は11日(日本時間12日)、本拠地フェンウェイ・パークでのマリナーズ戦に先発、イチロー外野手とのメジャー初対決は、第1打席のピッチャーゴロの後、第2打席でもセンターフライに打ち取った。 引用Yahoo!
松坂勝った、7回1失点10K
レッドソックス松坂大輔投手(26)が7回1失点10奪三振の見事な内容でデビュー戦を白星で飾った。 公約通りストレートで松坂のメジャーが始まった。1番デヘススに対して初球を真ん中付近に150キロの直球を投げ込みファウル。3球目を中前に運ばれ、さらに四球で1死一、二塁のピンチを招いたが4番ブラウンを投ゴロ併殺に打ち取り無失点で切り抜けた。 2回から4回までは3イニング連続3者凡退。特に4回は2、3、4番の中軸を3連続三振に打ち取る圧巻の内容で、4番DHブラウンの2球目では154キロを計測した。 2点リードの6回にデヘススに1発を浴びメジャー初被弾で1点差と迫られたものの、6回2死から再び3連続Kを記録、7回を投げ終えて1点リードしてマウンドを降りた。その直後の8回にレッドソックスは2点を追加して試合を決めた。 松坂は108球を投げて1失点、被安打6、四球1、奪三振10の内容だった。 引用Yahoo!
松坂を取り巻く"過剰報道陣"に敵地が仰天
カンサスシティの地元紙「カンサスシティ・スター」紙は4日付けの一面で、松坂を特集。「旅するサーカス団が、カンサスシティに到着した」という見出しで、約130人の日本人報道陣が、レッドソックスの松坂大輔投手を追いかけてやってきたと報じている。 高校時代に甲子園で活躍した経緯やレ軍との契約内容などを報じると同時に、この大騒ぎの背景には、日米文化の違いがある、と同記事は指摘している。 「もし、サッカーの期待の星、フレディー・アドゥ(米国人)が、欧州の一流チームと契約しても、130人の米国報道陣は取材についていかないだろう。そして、もし、ヤンキースのスター選手、デレク・ジーターが日本でプレーすることになったとして、2、3社の米国報道陣でさえ、ジーターが東京のどこで、いいハンバーガー屋をみつけたかどうか、必死にリポートしないだろう」。 引用ライブドアニュース
ジャイロボールの握りは、企業秘密?松坂が握り公開を拒否。
松坂が、ジャイロボールの握りを披露することを拒否。レッドソックスの2人の日本人投手、松坂大輔投手と岡島秀樹投手が28日、キャンプ地のフロリダで、地元のメディア約10人を招いた昼食会を開いた。参加した地元紙「ボストン・グローブ」の名物記者、ダン・ショーネッシーが翌29日付けの電子版で、さっそく、その模様を伝えている。記事によると昼食会はキャンプ地近郊のゴルフ場「コロニアル・カントリー・クラブ」で約90分間、行われたという。同記者が、テーブルのロールパンを松坂に差し出して、パンをボールに見立てて「ジャイロボールの握りをみせて欲しい」と頼んだ際、松坂は「申し訳ないけれど、それはできません」と丁重に断ったとある。神秘に包まれたジャイロボールの握りは、企業秘密? 初公開は、実現しなかった。
松坂大輔:キャンプ打ち上げ 仕上がりは順調
レッドソックスの松坂大輔投手(26)は29日、40日間にわたるフロリダ・キャンプを打ち上げた。メジャー1年目のキャンプは「気候も素晴らしく、思ったように体が作れた」と順調に仕上がった。チームはこの日、キャンプ地フォートマイヤーズからフィラデルフィアに移動。松坂は31日(日本時間4月1日)、オープン戦最終戦となるフィリーズ戦に登板、開幕に向けた最終調整を行う。 松坂は29日、9日ぶりにブルペン入り。捕手を座らせ、約50球の投球練習をした。最近は振りかぶって投げる際、バランスが悪かったため、その修正に時間を割いたという。 2月18日にバッテリー組がキャンプインして40日。「長かったなぁという感じがします」。コーチが見ていなければ投球練習ができなかったり、スケジュールが急に変更になったりと、想定外の出来事もあった。ただ、日米のキャンプの違いについては「聞かれなければ、考えないほど」と、大きな問題もなく過ごせた。 約1カ月間みっちりキャンプを行った後、オープン戦に入る日本と異なり、米国では、キャンプ地で約10日間練習を行った後も、ベースはキャンプ地に置いたまま、オープン戦で調整を続ける。「キャンプ打ち上げという(区切りの)感じはないですね」。あくまで自然体のままで、シーズンを迎えることができそうだ。 引用MSN
松坂会見拒否…米メディア「故障か」一時騒然
レッドソックスの松坂大輔投手が26日、レッズ戦に先発登板し、5イニングを無安打無失点、6奪三振の内容だった。しかし、制球が定まらず、毎回の5四球で再三走者を背負う苦しい投球。この内容に納得できなかった松坂は、試合後の会見を拒否したため、米メディアが「故障でもしたのか」と、球団広報担当者に詰め寄る場面もあった。 この日、松坂は4日間投球練習をせずにマウンドへ−というシミュレーションを行った。それが影響したのか、四球が多く、走者を塁上に出すものの、チェンジアップとスライダー、カットファーストボールを多投し、後続を打ち取る繰り返し。 1回、2死二塁のピンチを迎えたが、ワールド・ベースボール・クラシックでも活躍し、通算563本塁打(歴代10位)の強打者、ケン・グリフィー・Jr.外野手に対しては内角を積極的に攻め、内角球で二塁フライに打ち取って脱出。2回にも同様に2死二塁と得点圏に走者を背負ったが、うまくボールを散らして内野ゴロで後続を打ち取った。 尻上がりに調子を上げた松坂は、最速95マイル(152キロ)まで球威を上げ、2回以降は毎回の奪三振。オープン戦最多の104球を投げている。適当にばらつきがあったのが幸いした松坂。レッズ打線は捕らえきれず凡打の山を築く。 グリフィーの2打席目も内角速球で同様に三塁フライに打ち取るなど、5回終了時点でマウンドを降りるまで、安打を許さない渡米後6回目の登板だった。 ところが、松坂自身は内容に全く満足していない。1回先頭のフリールにいきなり四球という立ち上がり。捕手バリテックとのピッチアウトのサインが合わず、そのままプレート上に投球したため、捕逸で走者を二進させるバッテリーミスまで発生した。 さらに、2回には松坂が投手ゴロに打ち取った場面で、バリテックが打撃妨害で走者を出すなど、松坂は不満の色がくっきり。3試合ぶりに無失点だったが、一部のテレビインタビューには答えたが、公式会見は拒否して、コメントを広報担当者に託したまま球場を後にした。 引用Yahoo!
松坂、メジャー相手に初勝利
米大リーグ、レッドソックスの松坂は21日、当地でパイレーツ戦とのオープン戦に先発し、5回3分の2を投げ、1安打1失点、7三振、2四死球の内容でメジャーを相手に初の勝利投手になった。 オープン戦5度目の登板となった松坂は1回、二死三塁から適時打を許したが、2回以降は無安打に抑えた。次回は26日のレッズ戦(フロリダ州サラソタ)に先発予定。同僚の岡島も4番手として9回に登板。1三振を含む三者凡退で抑えた。 引用Yahoo!
